新築一戸建ての間取りで人気なのは?

新築一戸建ての間取りで人気なのは?

新築一戸建ての間取りを決めることはとても重要なのですが、
間取りや設備といっても、その家族の生活スタイルによって全く変わってくるものです、

人気があるからといっても自分にあっているとは限りませんので、
将来的なことも視野に入れて、じっくり考えていきたいですね。

例えば和室をLDKと続き間にした方がいいの?などの質問は、
その和室をどう使用していくのかによって違ってきます。

続き間にすれば引き戸で仕切ることが出来て、大勢の来客にも対応できますが、
LDKの生活音や臭いが伝わって、落ち着きのない部屋になってしまいます。

来客を落ち着いた部屋に、と思うのなら続き間ではなく、廊下を挟んだ方がいいですね。

このように、新築一戸建ての間取りは生活スタイルによって大きく変わってくることが分ると思います。

とりあえず、新築一戸建てで人気な間取りと、周りの友人にきいてよかったと言っていた
間取りの例を上げておきますので、参考にしてみてください。

☆1階にLDK。和室と、他に洋室も作り、洋室は子どもが小さい時は子ども部屋にして、
将来的には子どもには自分たちの部屋を譲り、足が悪くなってくるだろうということで
洋室は自分たちの老後で使う。

☆床暖を入れたら、頭寒足熱で冬も快適になる。

☆ユニットバスは引き戸にして、広い開口で出入りを楽にする。

☆洗濯機置き場は脱衣所ではなく、家事導線を考えたところに配置するといい。

などなどです。
自分たちだけで決めるのではなく、色んな人から少しずつアイデアをもらったり、
具体的にイメージをもって、失敗しない間取りを決めてください。

新築一戸建てで失敗した話

新築一戸建てで失敗した話

新築一戸建ての購入は、人生で一番大きな買い物になるひとがほとんどだと思います。
その分失敗した時のリスクも大きく、購入に失敗したあげく借金を背負ったという話があります。
数年前、私の友人夫婦の話です。

夫の社宅に住んでいた二人は、夜中に泥棒に入られ、そこに住んでいるのが怖くなって、
新築一戸建ての家探しを始めたのです。

住んでいた社宅からほど近いところに分譲開発地があり、そこの完成イメージが
二人の理想とするものだったらしく、それからは新築一戸建てのことで頭がいっぱいになり、
営業担当者から今抑えないと次のお客様にご案内すると言われたようで。

買わなかったら後悔する!と意気込み、夫婦で話し合って、購入を決めたそうです。

間取りや仕様は自分たちで決められて、その時は楽しかったみたいですが、
周りのことは一切見えておらず、ただただ自分たちの新築一戸建ての完成を心待ちにしていました。

そしてついに完成して、ご近所にごあいさつ、そこで驚いたのが、周りはほとんど20代の夫婦。
しかも挨拶中に子どもに怒鳴りつけたりと、印象がよくなかったみたいでした。

友人は一気に不安になり、その不安は的中します。

日中はヘリコプターや飛行機が飛び交い、平日には近くの基地のようなところから爆音が鳴り響いたりと、
落ち着いている暇がなかったといいます。

後悔しても、自分たちの調べが甘かったので担当者に文句を言えるはずもなく、
見切りをつけて購入した新築一戸建てを中古にだしたそうです。

結果的に別の物件に引っ越しましたが、数百万の借金が残り、
最初の社宅生活よりもひどくなったと友人は話していました。

新築一戸建ての購入の際、安い物件には安いなりの事情がありますので、
きちんと自分たちの目で下調べをして、将来的なことも十分考慮したうえで購入してください。

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増築の費用と目安

新築一戸建ての値引きは難しい?

新築一戸建ての値引きは難しい?

新築一戸建ての値引きは、そんなに難しいことではありません。

値引きの相場では5%で、そもそも金額がとても高額なので5%でも十分な値引き金額になります。

ですが、もしかしたらもう少し安くなるのでは?とつい欲が出てしまうのも人情です。

メーカーによっては大幅値引きされた物件がありますが、大抵不人気な物件であったり、
新築一戸建てを一から建てる場合、安すぎてしまうと施工に不安が生じます。

値引き交渉を少しでもやりやすくするなら、不動産の決算前にあたる3月ごろを狙ってみるのもいいでしょう。

企業は決算時期は少しでも在庫をなくすため、大幅な値引きをしてくれる場合もあります。

新築一戸建ての値引きをするなら、この金額なら買います、1割の値引きなら買いますなど、
具体的な案を営業マンに伝えることが一番効果的だと思います。

やみくもに値引き値引きと言っていたら、他に流れたり、見込みなしと判断されて元も子もありません。

難しい、と考えるより、時期や具体的な値引き金額を考えて、交渉してみるといいでしょう。

新築の一戸建ての値引き方法で最も有効な方法とは

新築の一戸建ての値引き方法で最も有効な方法とは

新築の一戸建てを建てる時に一番有効な方法について紹介します。

だれにでもできて最も有効とされる方法です。

その方法とは

「値引きをしてくれないと他のメーカーへ移るよ。」

と営業担当者に伝えることです。

他のハウスメーカーへ移られては営業担当者もたまったものではありません。

営業のテクニックの中に相手の心境を読む方法があります。

営業マンは逆に心境を読まれてはいけないのです。

自分の思っている通りに契約へ結び付けたい思いが強いのです。

しかし他のメーカーへ移られるとなると話は別です。

一件成約すると会社に何千万もの大きなお金が入ってくるわけですから、

営業マンの努力は非常に大事になってくるわけです。

取れるはずだった営業の仕事が取れないとなるくらいなら

多少の値引きをせざるを得ないのです。

方法はまず他社の見積もりを3社以上取っておきます。

そして金額を実際に算出してもらい他社と比べるのです。

同じ条件で同じデザイン、仕様で他社が安いとなれば

値引きする可能性が非常に高くなります。

他社の見積もりをまだ取っていない方はこちらから取ることができます。

その後に値引き交渉に移るようにしましょう。

新築一戸建ての値引き交渉のコツ

やはり男性なら、女性にも言えることですが、夢のマイホームは誰もが一度は
購入に夢を見てしまうことではないでしょうか?

結婚をして、子どもが生まると、賃借アパートなどではどうしても手狭に感じてしまいますよね。

そんな憧れの新築一戸建てですが、実際に建てる、購入するとなると大きなお金が必要になります。

最近は比較的1000万円以内で購入できるものもあると聞きますが、
それでもまだまだ安いとは言えません。

なので、高額なお買いものをする時は、値引き交渉をするのがおすすめです。

実際値引き交渉をすると、大体5%程も値引きしてくれる場合があります。

基本的に売主も商売ですから、向こうから値引きをして上げます、
ということはないのでダメもとで値引き交渉をするといいですよ。

たとえ1%でも、金額が大きい分大幅値引きになりますので、是非挑戦してみてください。

ベストな交渉タイミングは、新築一戸建てが完成した後に値引き交渉をすること。

完成前ですと、中々値引き交渉が難しかったりします。

購入なら、売れ残り建売住宅は大幅な値引きが可能になります。

やはりタイミングが重要になってきますね。

もし値引きがダメでも、オプションでなにか付けてもらうことも可能ですので、
自分の一生ものの買い物なので、少しでもお得に購入できるようにしていきましょう。

他で迷ってます、というニュアンスも効果的ですよ!

新築一戸建て値引きの注意点

新築一戸建てを購入、又は一から建てるとなると大変ですし、一生ものの大きな買い物です。

お金さえあればいくらでも高い豪華な新築一戸建てを建てることができますが、
誰にでもそんなことができるはずもないですよね。

電化製品や車を買う時のように、少しでも値引きをしてもらった方がお得です。
新築一戸建ての場合、高額なので値引き額も自然と大きいものになるのでなおさらですね。

ですが、おそらくどこで値引きをしてもらっても、せいぜい3%~5%が現状です。

値引きが大きくて、お得に感じていざ購入してみたら不良物件だった、施工が杜撰で瑕疵がでてきた、
なんてことになり、後々後悔することになってしまいます。

一からの家づくりなら、まず色々な会社で見積もりを行ってみたり、
不動産を購入するのなら相場を知るためにも、たくさんの物件を見ることが大切です。

ですがあまり見過ぎたり、こんなオプションが欲しいなど、
求め過ぎると混乱してしまうことになりかねません。

値引きの相場は前述しましたが、あくまで一般的な相場なので、
後悔のないよう、そして慎重に必要なものを選んでいくことが大切になります。

新築の一戸建ては値引きが可能なの?

新築の一戸建ては値引きが可能なの?

結論から申しますと可能です。

値引き金額にはどこもその都度変わりますが、建売などでは値引き割きb器のスタイルでは損をすることもあります。

物件は定価で買う人に決められるものなので、
その後に後悔しないようにしましょう。

新築の一戸建ては5%の値引きが出ればよいほうですね。

値引きは可能といいましたが、
余裕があるのなら、
物件や条件などにこだわらないで、もう少し広い視野で見てもいいかもしれません。

もちろん新築の一戸建ての値引きができるにこしたことはないので、
ケースバイケースで色々と交渉の余地があります。

新築の一戸建ての値引きの交渉の仕方は別の記事に書いていますので参考にしてください。

新築の一戸建ての契約後でもお金は動く

さあ、新築の一戸建ての契約も終わり、見積金額も納得のいく数字になりました。

早速工事に取り掛かりましょう。

 

やっと契約をして金額も決まって落ちつけるのですが、

それでもまだ油断はできません。

むしろ契約後の方が当初の金額よりも高くなっている可能性があるからです。

 

契約まではどうにかして安く、そしていいものを・・・

なんてこだわったり、値引き金額を気にしたりしていましたが、

契約が終わった途端「ホッ」とするものです。

 

契約が終わったらひと段落なのですが、その気持ちが危険なのです。

 

実際に工事に入って施工を行っていると時には計画通り進まないこともあるからです。

ましやて施主がホッと落ち着いてしまって、気持ちが大きくなってしまい、

追加のデザイン変更や仕様変更を行い結果として支払う金額が大きくなることがあります。

 

契約後もしっかりと気を引き締めて家が建って業者に支払いをするまでは

油断しないことです。

 

新築の一戸建ての値引きの絶好のタイミングは?

新築の一戸建ての値引きは一番最初は他社のハウスメーカーの見積もりを取ると

言いましたが、それでは一番値引き金額が大きくなるタイミングについて考えてみたいと思います。

 

一戸建ての値引きで絶好のタイミングはズバリ契約時です。

 

契約時はこれまでいろいろと家作りについて考えてきて、

さあ契約だ。って時になって値引き交渉をお願いします。

 

それまでは、家のデザインや仕様などを営業担当者と一緒に考えたと思いますが、

契約の印鑑をつくと、業者の変更はききません。

 

これで工事が進んでしまいます。

 

しかし印鑑をつかなければこれまでの交渉や計画も全て

白紙に戻ります。

 

ここまできてさすがにキャンセルとはいいにくい状況でもあるので、

それならできるだけの努力をしてもらおうと考えましょう。

 

もちろん無茶ぶりの値引き交渉はいけません。

営業マンも仕事ですので、常識のある範囲内で値引きをしましょう。

 

新築の一戸建ての値引きは見積もりを取った後

新築の一戸建ての値引きは見積もりを取った後に行います。

見積もりを取ったら他社の見積もりとどちらがいいのか?検討します。

この時に注意しなくてはいけないのが、ライバルメーカーに

他社の見積もりを見せないことです。

 

他社から複数の見積もりを取ることを相見積もりというのですが、

相見積もりは基本的にどの業者にも見せてはいけないのが暗黙のルールです。

 

理由は簡単で、ライバルの見積もりを見た営業マンはそれ以上に値引きをしてきます。

そうなれば値引きがメインとなって新築の品質を落とされる可能性があるからです。

 

大手のハウスメーカーならまだ信頼もできますが、

中小規模のハウスメーカーの場合、質を落としてでも契約をさせてしまえば・・・

 

という思考が働くからです。

 

営業担当者に全うに良い一戸建てを作ってもらいたいと考えるのであれば、

相見積もりは見せないようにしましょう。

見せない状態でどれだけ値引きをしてくれるのかが、

本来のハウスメーカーの値引きの実力だと言えるでしょう。